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服部道子、世界記録タイのスコアで完全勝利!

服部道子という人はこんなに凄いプロだったのか・・。スコアを伸ばしに伸ばし、一時は20アンダー。もはや優勝するしないの問題ではなく、世界記録を更新できるかどうかに周囲の関心は移っていた。しかし最終18番でついにボギー。惜しくも「54ホール最小優勝スコアのレコードタイ(パット・ブラドリー)」にとどまった。もちろん日本ツアーの「54ホール最小ストローク記録(L.デービースの17アンダー)」はあっさり塗り替えた。それにしても凄いゴルフが3日間、続いたものだ。

服部道子は3番から5連続バーディ。トータルでは8バーディ、2ボキー。「びっくりしてるというのが実感です。こんなに伸び伸びできて不思議な気分です」

どうしてこんなプレーができたのか、自分でも分からないという。3日間でバーディが実に22コ。「ピンの位置も左右に振られていて、けっこう難しかったんですが、自分が調子がいいと気にならないものですね。狭いところでもどんどん狙っていけます。ショットが真っ直ぐいくから、パットのラインも真っ直ぐのいいラインが残ってくれます」

すべてが好循環。1日や2日の好調はこれまでも経験しているが、こんなに凄いプレーが3日間できたのが自分でも信じられない気分だ。「あと2試合、流れが変わらないように維持していきたいです」

賞金女王もまず確定。現在7868万円。2位 原田香里との間に1700万円弱の差をつけた。
「昨日のスコアはすごかったですね。終わってみたら、そう思います。昨日はプレーが簡単でした。楽しかった」と具玉姫が言った。昨日の63とは打って変わって74。ゴルフって不思議なものです。

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