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プレーオフを制して具玉姫が勝利

最後に一騎打となったのは、68をマークした具玉姫と、賞金女王・不動裕理だった。前日首位からスタートした高又順は75と崩れ、中野晶は17を池に入れてダブルボギー。優勝争いから外れてしまっていた。プレーオフは、1ホール目でバーディを沈めた具玉姫に軍配が上がった。7アンダー3位に木村敏美高村亜紀・大金寿子。中野晶は5アンダー8位で終わった。東尾理子は1オーバー25位。

今季2勝目、ツアー通算18勝目をあげた具玉姫。「プレーオフに入る前に、いいプレーをしたいと思っていました」 なんだか当たり前のようだが勝つにはもちろんそれしかない。プレッシャーに悩まされはしたがそんなに悪くはなかったという。「今日の優勝はプレッシャーに強くなったということ。本当にその意味では嬉しいです」と自分を誉めた。

「目標はトップ。というか、賞金女王だったんですけどね…(笑)」 すでに今年は不動に決まってしまい、かなわない夢となってしまったが「まあ、目標があっていいじゃないですか!それが取れなくても自分のいいプレーにつながれば楽しいですしね」

春先は調子が出ずに「どうなることかと自分でも心配するほど」だったというが、これで昨年と同じ2勝は抑えた。

「カップに届くだけは打とうと思っていたら入ってしまったんです」と不動裕理。上がりホールにバーディを決めてプレーオフまで持ちこんだ。しかし7メートルのバーディパットを外して敗退。「打ち急きましたね。でも悔しい気持ちは全然ないです」 来週は休んで、いい波に乗ったまま最終戦に備える。

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