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国内女子第20回記念大王製紙エリエールレディスオープンの最新ゴルフニュースをお届け

東尾親子が2打差8位の好スタート

国内女子ツアー「大王製紙エリエール レディスオープン」が開幕。今シーズンもこの試合を含めて残り2つ。といっても、上位選手だけの話。最終戦のツアー選手権は、賞金ランキング20位までと、今シーズン優勝している選手だけしか出場できず、大半の選手はこの試合がラストゲームとなる。

賞金ランキング50位以内のシード権の争いにも注目が集まる。現在53位には今年9月にプロテストに合格したばかりの魏ユン潔がいる。9月のテストをトップで合格し、今シーズンの8試合に出場権を獲得。現在50位の井上陽子との差が約60万円ほどとなっている。

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その魏は初日3アンダー2位タイの好スタートをきった。「前半はパターが全然入らなかった。後半はショットも良くて、パターもチャンスに決まった」前半を全てパーで折り返し、後半は15番から3連続バーディを奪うなど、明日につながる勢いを感じさせた。

初日単独首位には4アンダーをマークした新井敬子。今シーズンの獲得賞金358万円は、現在81位。この試合で2位以上に入れば、逆転でシードを獲得することができる。

また、この試合に愛娘のキャディを勤める東尾修氏が姿を見せた。親子コンビは初日2アンダーの8位につけている。現在ランキング45位の東尾理子はシード権当確という位置にいるが、最終戦のツアー選手権に出場するためには、この試合に優勝するしかない。「スタート前にマナー的な確認しただけ。ラウンド中も細かくではないが、“ここスライスだよね”と聞いて“そうだね”という感じで確認ができるので安心する。気楽にできるし、楽しいですよ」

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