ニュース

国内女子東洋水産レディス北海道の最新ゴルフニュースをお届け

天沼知恵子が全英出場に弾みをつけるシーズン2勝目。賞金もトップに

最終日も大きくスコアを伸ばす選手はいなかった。2日目に抜け出した天沼知恵子も、2番をボギーにすると、どこか落ち着きのないような崩れる気配を感じさせた。しかし、4番では7メートルのバーディパットを決めるなど、要所で踏ん張った。

しかし、15番パー5でこの日3つ目のボギーを叩き3アンダーにすると、2位の木村敏美とは1打差になってしまった。「本当に苦しかった。この1打をどう考えるか、まだ、1打あると考えようとした。ずっとフェアウェイを歩いているときも、つぶやきながら自分に『1打ある』と言いきかせて行きました」

このプレッシャーを跳ね除け17番パー3ではピンに絡むようなショットを放ち、バーディを奪った。そして、最終18番でも2オンの成功すると、7メートルのバーディパットを決め、5アンダーで今シーズン2勝目を飾った。

「今日の勝因は、すごくショットの感触がよく、ここの洋芝がすごく好きで、自分に合っていた。ナイスショットの感触が体に残る。それが3日間ありました。相性もいいし、今シーズン一番というぐらい調子が良かったですね」天沼は来週自身の所属する太平洋クラブでのトーナメントが控え、そして念願の全英女子オープンの出場も決まった。逃げ切り優勝も経験し、今後の活躍が大いに期待できる若手が登場した。

また、追い詰めながら最後にかわされてしまった木村は、「勝つ人の流れってありますよね。私も16番でバーディを取っていたら分かりませんでした。でも、私の実力じゃ残り2ホールでバーディなんて取れないけど・・・(笑)。全部の運を使い切らないで、今は上り調子でいいと思いますよ。優勝は後半戦にとっておきます」

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2001年 東洋水産レディス北海道




特集SPECIAL

全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!8月のマンスリーゲストには高木優奈プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。