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国内女子中京テレビ・ブリヂストンレディスオープンの最新ゴルフニュースをお届け

李知姫が古閑、佐伯とのプレーオフを制す!

愛知県の中京GC石野コースで行われている、国内女子ツアー第11戦「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」の最終日。スタート時には強い雨が降り続いていたが、午前9時前にはやみ、日中は陽も差し込む蒸し暑い陽気となった。

試合は後半に入り、単独首位からスタートした古閑美保佐伯三貴李知姫による3つ巴の争いに。佐伯が14番でバーディを奪い通算8アンダーで単独首位に立つと、古閑が直後の15番でバーディを奪い佐伯に並ぶ。すると、李が14番から3連続バーディを奪い、古閑、佐伯に追いつき、そのまま3人によるプレーオフに突入した。

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18番パー4で行われたプレーオフ1ホール目。古閑と李がパーオン、佐伯の2打目はグリーンオーバーし、奥のラフへ。佐伯のアプローチがカップを逸れた直後、李が6メートルのバーディパットを先に沈める。続けて古閑が打った3メートルのバーディパットはカップを逸れ、早々に決着。李は約2年ぶり、節目となる通算10勝目を手にした。しばらく優勝から遠ざかっていた李は、「優勝できると思っていなかった」と、グリーン上で涙を流した。

通算6アンダーの単独4位に服部道子。通算5アンダーの5位タイに大山志保上原彩子が並んだ。連覇を逃した横峯さくらは、通算4アンダーの単独7位。なお、ベストアマチュアは、通算2オーバーの28位タイで終えた15歳の森美穂が獲得した。

2008年 中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン



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