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不動裕理がプレーオフを制し、自身通算43勝目を飾る!

宮崎県にある青島ゴルフ倶楽部で行われている国内女子ツアー第2戦「アコーディア・ゴルフレディス」の最終日。優勝争いは白熱したデッドヒートとなった。

この日、通算8アンダーの単独首位からスタートしたウェイ・ユンジェ(台湾)は、好調なショットを武器に安定したプレーを見せる。前半は4番パー3でバーディを奪うと、残りはスコアカード通りのプレー。9アンダーで折り返した。

それを上回る勢いを見せたのが、3位スタートの不動裕理。2番、5番、8番と前半だけで3つのバーディを奪って通算7アンダーとすると、10番で4mを沈めてトップに1打差に迫る。「1打差になって優勝を意識しました」という不動だが、その後も12番で10mのロングパットを沈め、続く13番ではピン上1mにつけて連続バーディ。ついに首位タイに浮上した。

その後、16番パー3で不動が1.5mのバーディパットを沈めて抜け出すが、すぐに17番で今度はウェイが下りの7mを気合で沈め、勝負はプレーオフにもつれ込んだ。

その3ホール目。下りのパットを強めに打ち、返しも外して3パットのボギーとしたウェイに対し、不動は確実に2パットでパーセーブ。自身通算43勝目を飾ると共に、05年のクリスタルガイザーレディスから続くプレーオフの連敗記録を「4」でストップし、嬉しい笑顔を見せた。

3位には開幕戦優勝の宋ボベが3打差で続き、単独4位には佐伯三貴横峯さくらは自己ベストの「65」で7つスコアを伸ばし、前日の26位タイから単独5位に大きくジャンプアップして見せ場を作った。

不動裕理
「久しぶりに最終日に良いスコアが出せました。今日はパターが良く入りました。スタート時は4打差あって、優勝は無理かなと思っていたけど、でも一つでもスコアを伸ばそうと思ってやっていました。勢いがこれだけで終わらないように、来週はお世話になったプロギアの大会なので、恩返しが出来るように優勝争いをしたいです」。

ウェイ・ユンジェ
「(プレーオフ3ホール目の)返しのパットは左一杯を狙って強めに打ちました。強めに攻めて行きたかった。不動さんは凄い選手ですから、心の準備は出来ていた。不動さんが来るんだなと思いましたが、自分らしくプレー出来れば勝てると強い気持ちを持っていました。自分のショットが戻ってきたので、今年はチャンスがあると思います」。

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2008年 アコーディア・ゴルフレディス




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