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さくらが上田桃子をプレーオフで制し、今季3勝目を達成!

千葉県にある東急セブンハンドレッドクラブ 西コースで行われている、国内女子ツアー第30戦「富士通レディース」の最終日。最終組で共にラウンドした上田桃子横峯さくらが通算9アンダーで並び、プレーオフに突入。これを制した横峯さくらが今季3勝目を達成した。

首位タイの上田と1打差で追う横峯がともにバーディ発進とし、早くも2人のデッドヒートを予感させる。その後、横峯が4番でバーディ、対する上田は5番でボギーを叩いたものの、直後の6番、7番と連続バーディを奪い、前半を終えて上田が通算9アンダーと、横峯を1ストロークリードしたまま後半に入った。

11番でバーディ、14番ではグリーン脇のラフからチップインバーディを奪った上田に対し、横峯は15番でボギー。ここで2人の差は4打差と開き、上田が独走態勢を築くかに思われた。しかし、ここから横峯が息を吹き返す。16、17番と連続バーディを奪い、16番をボギーとした上田に1打差に詰め寄る。そして迎えた最終18番。横峯がバーディパットを外し、通算9アンダーのままでホールアウト。上田は1メートル弱のパーパットを残すのみだったが、このウィニングパットはカップを逸れ、決着はプレーオフの結果に委ねられた。

18番の繰り返しで行われたプレーオフの1ホール目。2人ともフェアウェイから2オンに成功すると、共にこれをねじ込んでバーディ。続く2ホール目、左のフェアウェイバンカーからピン右6メートルに乗せた横峯に対し、上田はティショットを右ラフに打ち込むトラブルからリズムを完全に崩し、まさかの6オン。横峯は手堅くパーでまとめ、今季3勝目を手にした。

通算8アンダー3位タイには、韓国の丁允珠。通算6アンダーの4位タイには、茂木宏美西塚美希世タミー・ダーディン(オーストラリア)が入った。大山志保は通算4アンダーの10位タイ。ローアマチュアは、通算1アンダーの19位とした藤本麻子が獲得した。

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2007年 富士通レディース




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