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怒涛のバーディラッシュで肥後かおりがツアー16勝目を飾った

国内女子ツアー「新キャタピラー三菱レディース」の最終日。怒涛のバーディラッシュを見せた肥後かおりが、7アンダーで優勝。ツアー通算16勝目を挙げた。

昨年3勝して賞金ランキング2位に入った肥後は、今シーズンに入り開幕から4試合連続のトップ10入り。順調な滑り出しだったが、5月以降は病気や怪我に苦しみ、満足なゴルフができていなかった。3日目を終了して「予選通過して、3日間やることが目標です」と話していたが、最終日は一気に混戦を抜け出す攻めのゴルフを見せた。

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スタートの1番ホールでバーディを奪った肥後は、2番でボギーを叩いたが、すぐに3番でバーディ。そして、5番から4連続バーディを奪い7アンダーまで伸ばした。その後は、ショットがブレる場面もあったが、すべてパーで切り抜けた。

「ほんと良かったです。これで最終戦(LPGAツアーチャンピオンシップ)に出られるんで・・・。今週は最近でも珍しいくらい、いい感じでパットが打てました。ゴルフはわからないですね。先週は予選落ちですから。副賞のショベルカーは、葛城ゴルフの方にも喜んでもらえると思います」

最終日に肥後を追いかけたのは、今シーズン安定した成績を残している木村敏美だった。肥後と同じように前半4連続バーディを奪うなど31ストロークで回り、後半も3バーディ、2ボギーとスコアを6つ伸ばした。2オーバーからのスタートだったため、肥後に3打差の4アンダーで2位に入った。

「9個もバーディ取ったんですか!? 知らなかった。9番でバーディ取ったときは、どこまで行くんだろう、と思ったんですよ。なかなか3打差が縮まらないので、後半は『こりゃ追いつかんわ』と思いました」

木村と並んで2位には高又順。先週に続いて、またしても優勝には届かなかった。さらに2打差の2アンダー4位は藤井かすみ。イーブンパーの5位に鬼沢信子。最終日は優勝を意識してどこまでやれるか楽しみだと言っていた鬼沢は、「来週からは(好不調の)波が激しくならないように、18ホールの流れを感じてやらないといけないですね。肥後さんみたいに淡々と、さすが15勝しているプレーヤーだと思いました。ホントに勉強になりました」

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