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強風の中、スコアを伸ばしたベテラン中島千尋が単独首位に

国内女子ツアー「東洋水産レディス北海道」2日目。風が強く、初日とは打って変わってスコアを落とす選手が続出。結局アンダーパーを記録したのは7名という、サバイバル戦となった。

初日に4アンダーをマークした中島千尋が、2日目も好調で、前後半ともに1つずつスコアを伸ばし、トータル6アンダーで単独首位に立った。

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「今日は風の計算が難しかった。風が強い日は、弾道のイメージをはっきりさせることが大事。風は疲れるけど、嫌いではない。優勝は、いつでもウェルカム。勝利の女神が私のとところに来て!って感じ」。88年に『ダンロップレディス』、98年には『健勝苑レディス・道後』で勝利を挙げた中島。その経験を生かし、明日は優勝を狙う。

この日のベストスコア、69で回った高橋美保子がトータル4アンダーで単独2位に踊り出た。高橋は先々週、ツアー初優勝を飾ったばかりの期待のホープ。この日はノーボギーでラウンドし、そのセンスの良さを示した。

「パット、アプローチ、ショットとも全部調子が良かった。パー5でバーディを取れてないのが悔しい。今日は風が強かったので、持ち球のフェードで低く打った。明日も今日と同じように、自分のプレーに集中していきたい」。勢いに乗る高橋が、明日、早くも2勝目を挙げるのか期待がかかる。

そして、スコアを1つ落としたものの、3打差の3位グループには、先週優勝した藤野オリエがいる。「コーライキラー」の藤野だが、前回の優勝でベントグリーンも克服した。北海道の、速いベントグリーンの攻略が、明日のカギになるはずだ。

試合は、5オーバー、43位タイまでの53選手が決勝ラウンドに進出した。

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