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自己ベスト66をマークした久保樹乃、大場美智恵が首位で並んだ

国内女子ツアー「サントリーレディスオープン」が、兵庫県のジャパンメモリアルゴルフクラブで開幕した。初日好スコアをマークしたのは、現在好調の選手だった。首位は6アンダーをマークした3人。先週のリゾートトラストレディスで最終組に入り、最後まで優勝争いを演じた久保樹乃大場美智恵の2人に、黄玉珍も並んでいる。

先週の大場は、プレーオフに残りながら、我妻こずえの初優勝に華を添える形になった。「先週は悔しさはありますけど、いいキッカケになたと思います。ショットが徐々に良くなっています。パットの方はちょっと不安があったんですがけど、整体をしてもらったら朝のパッティンググリーンからいい感じで、今日はぴったり合ってくれて、気持ちよく打てました」

3、4メートルのバーディパットを確実に決め、7バーディ、1ボギーという内容には本人も満足。「4日間戦って勝てる、というのは、また違った自信になると思うので勝ちたい。シーズンを通しての目標はメジャー獲りです」力強く、今週は狙って行きたいと言う。

今シーズン絶好調の久保は、この日の66ストロークが自己ベストだと言う。「67は何回かあったんですけど、すごくうれしいです。パットが入ってくれて、アイアンもまあまあなんですけど。優勝は、3日間終わって、そういう位置にいたら狙って行きたい」

好調の久保だが、不安もあるようだ。「今日もそうなんですけど、上がりがもう1つ課題だと思います。先週は上がり3ホールで2ボギーですし、今日も・・・。その辺を1つ1つ気をつけてやりたいと思います」このペースでスコアを伸ばせれば、他の選手を大きく引き離せるのだが。

そして、今週は国内外からアマチュアが多数出場している。もっともスコアが良かったのは東北高校1年生の宮里藍だった。1アンダーで28位グループにつけている。「もうちょっと行きたいとこでしたね。12番ホールのダボがなければ、スコアが伸びてたと思いますけど。まあどうにかアンダーパーで回れたので・・・」

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