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一回り大きくなった!? 藤井かすみが貫禄の首位

国内女子ツアーの開幕戦「ダイキン オーキッド レディース」は2日目に入った。初日に比べ風は穏やかだったためか、首位は8アンダーまで伸ばしてきた。その首位に立ったのは、先週天沼知恵子とスポンサー推薦で米国ツアーの開幕戦に出場した藤井かすみ。2日目に単独首位にたつのは先週とまったく同じ。残すは最終日のみとなった。

4アンダー3位からスタートした藤井は4、5番ホールで連続バーディ。9番でもスコアを伸ばし単独首位に立った。後半は14番でボギーを叩いたが、17、18の上がり2ホールを連続バーディ、開幕戦制覇に向け好調をキープしている。

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藤井に引っ張られたのか、スコアを伸ばしたのが久保樹乃だった。5番ホールでボギーが先行し、同じ組の藤井に差をつけられたが、8番パー3で起死回生のホールインワンを達成。これですっかりペースを取り戻し、後半も11番パー5、16番パー3でスコアを伸ばした。最終18番パー5では2オンに成功、約40センチのバーデパットを外し後味の悪いフィニッシュとなったが、単独2位で明日は最終組でまわる。

3位には東尾理子、小林浩美、高橋美保子大場美智恵の4人が5アンダーで並んでいる。4人は揃ってスコアを3つ伸ばしたのだが、3人は2ボギーであがってきたのに対し東尾だけはダブルボギーも叩いた。

前半9ホールを1オーバーで通過した東尾は11番パー5から4ホール連続でバーディを奪った。しかし、15番でダブルボギーを叩き3アンダーまで後退したが、最終18番で長いイーグルパットを沈めた。

初日3位に入っていた新人の古閑美保は、2つのダブルボギーなどでスコアを2つ落とし、2アンダーで14位まで交代した。同じく14位にはディフェンディングチャンピオンの不動裕理がスコアを1つ伸ばして順位を上げてきた。

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