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4ホールに及ぶサドンデスを制し、嬉し涙を見せたのは飯島茜!

北海道のアルペンゴルフクラブ美唄コースで開催されている、国内女子ツアー第24戦「ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント」の最終日。前日吹いた風もおさまり、気温とともに上位選手の争いもヒートアップ。最終組の横峯さくら飯島茜宋ボベの3人の争いに諸見里しのぶも加わり大会は盛り上がった。

しかし、中盤以降はスコアを伸ばした横峯と飯島のデッドヒート状態になる。飯島は8番パー3でティショットを池に落としボギー。さらには17番ショートでもボギーを叩き万事休すかと思われた。ところが、最終18番で起死回生のバーディを奪い、10アンダーでホールアウトした横峯とのプレーオフへ進出。

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プレーオフは18番ホールで行われ、最初の2ホールは共にパー。グリーン奥に切られたカップを手前に切りなおし行われた3ホール目は共にグリーン手前から寄せてパー。そして4ホール目、飯島は3ホール目と同じく2打目でグリーン手前に運んだが、横峯はグリーン右のバンカー。そこからピンを3メートルオーバーし、パーパットを外してしまった。

対する飯島はしっかりとパーパットを沈め、ツアー2勝目を掴んだ。昨年3月に初優勝を果たしてから、何度も2勝目のチャンスはあったが、決めることができなった。4ホールの長い戦いを制した疲れもあり、優勝インタビューでは思わず涙ぐんでしまった。今季の目標としている年間3勝にむけ、まだまだ勝って行きたいと抱負を語った。

優勝争いには絡めなかったが、2打差の8アンダー単独3位に入ったのは諸見里しのぶ。後半バーディを3つ奪うチャージを見せた。さらに1打差、7アンダーの4位には山口裕子と最終日を8アンダー単独首位でスタートした宋・ボベ。アマチュアで唯一決勝ラウンドに進出した金田久美子は、スコアを1つ落とし通算3アンダー8位タイに入った。

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2007年 ゴルフ5レディスプロゴルフトーナメント




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