ニュース

国内女子新キャタピラー三菱レディースの最新ゴルフニュースをお届け

横峯さくらが余裕の逃げ切りV! 今季2勝目を挙げる

神奈川県にある大箱根CCで開催されている、国内女子ツアーの第22戦「新キャタピラー三菱レディース」の最終日。通算12アンダーの単独首位からスタートした横峯さくらが通算13アンダーとスコアを伸ばして逃げ切り、今季2勝目を達成した。

この日、岡本綾子が1980年の「北陸クイーンズ」で記録した、パー73設定での54ホール最小ストローク記録、通算14アンダーの更新も期待されていた横峯は、初日、2日目とイーグルを奪っていた1番をバーディ発進。その後も8番、13番とバーディを重ねて通算15アンダーとし、独走態勢のまま優位に試合を進めた。しかし17番、18番で連続ボギーを叩き、最終的に通算13アンダー止まり。それでも2位に2打差をつける余裕の逃げ切り勝利を果たし、賞金ランキングも3位に浮上。横峯の強さを改めて証明する大会となった。

<< 下に続く >>

続く単独2位は、通算11アンダーとスコアを伸ばした大山志保。通算5アンダーの6位タイからスタートした大山は、前半で1つ伸ばして折り返した後半で爆発。17番までに4つのバーディを積み重ね、迎えた最終18番もバーディフィニッシュとし、この日のベストスコア「67」をマーク。最終日に女王の意地を見せ、大きな存在感を示して大会を終えた。

通算9アンダーの単独3位には、この日4つスコアを伸ばした福嶋晃子。さらに通算8アンダーの4位タイには、佐伯三貴服部道子が続いている。また、古閑美保は通算4アンダーの11位タイ、諸見里しのぶは通算2アンダーの22位タイで終えている。

おすすめ記事通知を受け取る

2007年 新キャタピラー三菱レディース




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!3月のマンスリーゲストには三浦桃香プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!