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国内女子We Love KOBEサントリーレディスオープンゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

中国の張娜が一歩抜け出し、不動は終盤の落とし穴に!!

兵庫県にある六甲国際GCで開催されている、国内女子ツアー第12戦「We Love KOBE サントリーレディスオープン2007」の2日目。天気予報ではラウンド中の雨が予想されたが、午後になって少し風が強くなった程度で、雨は降らなかった。

初日5アンダーで単独首位に立った中国の張娜チャンナ)が、この日もスコアを伸ばし、通算8アンダーで首位をキープしている。10番スタートの張娜は、15番までに4つのバーディを奪い一気に9アンダーまで伸ばし独走態勢かと思われた。しかし、その後はボギー、ダブルボギーを叩くなど出入りの激しいゴルフとなってしまった。

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特に前半のバーディラッシュは、5メートル程度のバーディパットを次々と決めた。「アプローチとパッティングは、ショートしないよう強気で行ったのが良かった。明日以降も自分のゴルフが出来れば、良いスコアに繋がると思う」。張娜の持ち味は、シャープなスイングとピンをデッドに狙うアグレッシブなゴルフだ。

首位と2打差の6アンダー単独2位につけているのは、4アンダー2位タイからスタートした諸見里しのぶ。この日2バーディ、ノーボギー安定感のあるゴルフを見せた諸見里が、張娜の独走を阻止しようと背後に迫る。「昨日、ラウンド後に江連さんにスイングを見てもらいましたが、それは出せなかったのは残念です。でもパターは調子が良いので、残る2日間はバーディを取りに行きたいです」。

少しスコアは離れるが、3アンダーの単独3位は不動裕理。不動は終盤まで、首位を走る張娜を追走していたが、終盤トラブルに見舞われてしまった。16番はティショットがフェアウェイ左サイドのバンカーに入り目玉状態。このホールをダブルボギーとすると、続く17番パー3もガードバンカーに捕まり再び目玉。何とか1発で脱出したが、そこから3パットで連続ダボ。最終18番も2打目でバンカーに入れると、寄らず入らずのボギー。上がり3ホールで5ストローク崩してしまい、8アンダーから一気に後退してしまった。

「残り2日間の悪い運がここで出したと思えば・・・」4日間競技に強い不動としては、自分よりも上位の選手が2名しかいない状況は、まだまだ優勝が狙える状況だ。

その他注目選手では、1アンダー6位タイに古閑美保。イーブンパーの9位タイには、ディフェンディングチャンピオンのニッキー・キャンベル(オーストラリア)、佐伯美貴。1オーバーの18位タイには、この日3ストローク落とした上田桃子、5ストローク落とした大山志保などが並んでいる。

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2007年 We Love KOBEサントリーレディスオープンゴルフトーナメント




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