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中国の張娜が単独首位! 諸見里しのぶら5人が続く!

国内女子ツアー第12戦「We Love KOBE サントリーレディスオープン2007」が6月7日(木)、兵庫県にある六甲国際GCで開幕。その初日、中国出身の張娜チャンナ)が5アンダーで単独首位に立った。

張娜の中国での知名度は絶大で、自称は「中国の藍ちゃん」。今季は8試合に出場しており、予選落ちはわずかに1回と安定したプレーが身上だ。張娜は、出だしの1番をバーディスタートとすると、5番、7番、10番とバーディを重ねる。13番をボギーとするが流れは途切れず、14番、15番と連続バーディ。その潜在能力の高さを見せ付ける初日となった。

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1打差の2位に続くのは、諸見里しのぶ、前週プレーオフで敗れた不動裕理大山志保ら5人。諸見里はこれまで上位に顔を出すことは多いが、波のあるプレー内容が災いして勝利を逃し続けている。この日も最終9番パー4の2打目をショートするなど、「バカなことをしてしまいました・・・」と反省。「このコースは日本女子アマでも勝ちを逃すなど、忘れ物が多いんです。明日から1つ1つ拾って行きたいですね」と、2日目以降の意気込みを語った。

さらに1打差の7位には、3アンダーで古閑美保。前週、涙の2勝目を飾った上田桃子は、佐伯三貴三塚優子らと並び2アンダーの8位タイと好位置につけている。また、現在賞金女王争いをリードする全美貞は、2オーバーの43位タイと出遅れた。

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2007年 We Love KOBEサントリーレディスオープンゴルフトーナメント




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