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アンダーパーは消えた!唯一スコアを伸ばした肥後など4人が首位

熊本県の熊本空港カントリークラブで開催されている、国内女子ツアー第3戦「再春館レディース火の国オープン」は2日目に入った。1オーバーの選手が首位になり、アンダーパーの選手はいなくなった。

この日スコアを伸ばしたのは、肥後かおりだけ。104人の選手がスコアを落とす結果になった。初日2オーバー14位の肥後は、1番ホールからスタート。いきなり連続バーディを奪った。その後はパーセーブを繰り返し、8番パー3で2日連続となるボギーを叩いたが、残る15ホールは全てパーで切り抜けた。

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肥後と同じ1オーバーの首位には、2週連続優勝を狙う李知姫、我妻こずえと高村茶恵の3人が並んだ。

初日単独2位につけた高村は、2番ホールででダブルボギーを叩くと7番、11番でもスコアを落とした。しかし、最終18番で起死回生のバーディを奪い首位グループに食い込んでいる。

高村と同じく最終組でラウンドした我妻も苦しいラウンドだった。2番でボギーが先行すると、11番からは3連続ボギー。優勝争いから脱落したように感じられたが、14、18番でバーディを奪い、こちらも這い上がってきた。

この日の展開としては、1ンダー3位タイからスタートした藤沢美佐代が試合をリード。各選手スコアを落とす中、藤沢だけがスコアを伸ばしていた。前半9ホールを終了して3アンダーまで伸ばした藤沢だが、10番で、この日2つ目のボギーを叩くと流れが変わってしまった。

10番から3連続ボギーを叩き、15番もボギー。最終18番でもボギーを叩き、2オーバー5位に後退してしまった。しかし、依然首位とは1打差なので最終日に再逆転も可能だ。明日最終日も天気予報は雨、我慢比べはまだまだ続く。

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2003年 再春館レディース火の国オープン




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