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開幕戦のデッドヒートを制したのは4年連続賞金女王を狙う不動!

国内女子ツアー「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」最終日。時折吹く沖縄の風の影響で試合模様が混沌とする中、不動裕理が中野晶とのサドンデスプレーオフ4ホールという死闘を制し、開幕戦で優勝を飾った。

5アンダーでスタートした不動は、いつもどおり前半から手堅いゴルフでスコアを伸ばし15番ホール終了時点で9アンダーとなり単独トップに立った。しかし次の16番ではまさかのダブルボギーで首位から陥落。賞金女王らしからぬゲーム展開に波乱が予想されたが、次の17番ホールではバーディを決めきっちりと首位タイに。同じく8アンダーで上がっていた中野とのサドンデスプレーオフに持ち込んだ。

プレーオフではお互い一歩も譲らぬ好勝負が展開されたが、4ホール目にバーディを決めた不動に軍配が挙がった。ティショットをバンカーに入れ、2打目は安全に刻んだため、167ヤードも残してしまった不動に対し、フェアウェイを確実に捉えた中野は、3打目を残り65ヤードとし、この時点では中野有利に思われた。しかし逆境にも平然と対処し、3打目をピン左4メートルにつけた不動が、パットも沈めて中野に引導を渡した。最終日に10バーディ、1ボギーと爆発した中野も、あと一歩及ばなかった。

不動裕理
「16番ホールでダブルボギーを叩いた時は、とにかくプレーオフに残ることを考えて戦った。プレーオフの4ホール目でティショットがバンカーにつかまった時は焦ったけど、バーディで勝つことができて嬉しい。試合前は、『開幕戦だし先は長いから結果は悪くてもいい』なんて思っていたけど、納得できる試合ができた。好調に滑り出せたので、今季は4年連続の賞金女王を狙っていく」

不動の代名詞は“無欲”だったが、開幕戦でいきなり賞金女王を目標に掲げた。いよいよツアーを代表するトップアスリートとして自覚が出てきたという事か。

また、決勝ラウンド進出を果した二人の宮里だが、美香が最終日に70をマークし、トータル2オーバーで30位タイフィニッシュを果しベストアマを獲得。そのポテンシャルの高さを見せた。一方、宮里藍はトータル7オーバーで50位タイフィニッシュとなった。

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