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今季2勝目を狙う有村智恵が単独首位に浮上!

神奈川県の大箱根CCで行われている国内女子ツアー第16戦「CAT Ladies」2日目。4アンダーの3位タイからスタートした有村智恵が7バーディ、1ボギーの「67」をマークして通算10アンダーとし、単独トップに浮上。「スタンレーレディス」に続く今季2勝目へ王手をかけた。

2打差の2位には森田理香子。さらに2打差の通算6アンダーの3位タイに藤本麻子上原彩子が続いた。初日終了時で2位だった金田久美子は通算4アンダーの8位タイに後退。横峯さくらは通算1アンダーの29位タイとなっている。

<有村、4連続を含む7バーディで首位浮上!>
首位を3打差で追う有村は、1番(パー5)、2番と連続バーディを奪う絶好の滑り出し。以降は9番までパーが並んだが、「10番で獲れて勢いに乗れた」という10番のバーディをきっかけに、13番(パー5)まで怒涛の4連続バーディ。最終18番(パー5)も3mを確実に沈めてバーディで締め、後続との差を2つに開く通算10アンダーに伸ばした。「まだまだ2打差。差があるとは思っていないし、自分が伸ばすことだけを考えていきたい」と、今季2勝目に向けて気持ちを引き締めていた。

<森田はパットの修正が奏功>
「午前中はパットが外れていた」と17パットを費やし、1バーディ、1ボギーと伸び悩んだ森田。「頭が右に傾くクセがあるので、頭の位置を変えた」という後半はパットが蘇り、11番で6m、15番(パー5)で2m、16番では14m、最終18番(パー5)は4mを沈め4バーディを奪取。リーダーズボードを駆け上がり、通算8アンダーの単独2位に浮上した。この日は「67」をマークした有村と同組。「自分もついていかないといけない」という気持ちが、後半の4バーディを呼び込んだ。首位を2打差で追う最終日。「終われる立場よりも、追う立場のほうがやりやすい」と、明日は最終組対決となる有村の背中を見据えた。

<2週連続予選落ちの上原が躍進>
直近の2試合で連続予選落ちを喫していた上原が、首位に4打差の通算6アンダー3位タイに浮上。終盤17番(パー3)は5m、18番は6mを沈めての連続バーディで締め括り、逆転優勝への望みを繋いだ。「智恵ちゃんが伸ばしているので、明日はビッグスコアを出さないと届かない。でも、ガツガツと結果にこだわって自分のプレーができなくなるよりは、今やるべきことをしっかりやっていきたい」。ショット、パットともに本調子とは言えない状態だけに、無理をせず“今できること”を貫く構えだ。

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