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李が単独首位!2打差で有村、茂木ら、藍は6打差に後退

兵庫県にある六甲国際GCで開催されている、国内女子ツアー第10戦「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」の2日目。1アンダー18位タイからスタートした韓国の李知姫が、スコアを8つ伸ばして通算9アンダーの単独首位に浮上した。

2打差の通算7アンダー2位には茂木宏美有村智恵リ・エスド(韓国)、アン・ソンジュ(韓国)の4人。さらに1打差の通算6アンダー6位タイに上原彩子服部真夕、アマチュアのチヒロ・イイダ(フィリピン)の3人が並んでいる。

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初日2アンダー8位タイの好スタートをきった宮里藍は、この日1ストローク伸ばしただけで通算3アンダーは14位タイに後退。2週連続優勝の期待がかかる横峯さくらは、イーブンパーで36位タイ。2日間の予選ラウンドを終えて、通算2オーバー51位タイまでの62名が決勝ラウンド進出を決めた。

有村智恵は納得のノーボギー>

スタートホールの1番(パー5)で、残り120ヤードの3打目をピンに絡めるOKバーディ。その後はチャンスを逃し続けパーを並べるが、折り返し直後の10番から12番まで、1メートル前後を沈める3連続バーディ。14番(パー5)でもバーディを奪い、5バーディ、ノーボギーと会心のラウンドを見せた。「アプローチも危ないパーパットもほとんどなく、淡々とプレーができた。調子も上がってきているし、プレッシャー無く戦うことができています」。課題に挙げていたパットの距離感も、昨日のホールアウト後の練習で「不安がなくなった」としっかり調整。ショットも「(ドライバーは)去年の良い時よりも5~10ヤード、アイアンは1番手くらい伸びています」と話し、飛距離の伸びがゆとりを持ったコースマネジメントに繋がっている。

李知姫「いつかチャンスが来る」>

18位タイからスタートした李知姫が、8バーディ、ノーボギーのバーディラッシュ。自己ベストタイの「64」をマークし、一気に単独首位の座を奪った。8番のチップイン、15番で5メートルを沈めた以外は、すべて2メートル前後の距離。「練習場ではショットがあまり良くなくて心配だったけど、(ラウンドでは)朝とはぜんぜん違った」と、自身も驚きのショットの切れでポールをピンに絡め続けた。今シーズンは2位が2回と、今季初勝利まであと一歩。「焦らず、自分のプレーをやればいつかはチャンスが来る。(優勝争いを)重ねることで優勝に繋がると思います」。今週こそ、歓喜の時を迎えられるか。

<藍は停滞、14位タイに後退>

首位を3打差で追う宮里藍は、スタートホールの1番(パー5)で3メートルのチャンスを外してパー発進。4番(パー5)では奥1.5メートルを沈めてバーディを奪うが、前半は1バーディにとどまった。後半も1バーディ、1ボギーと静かな展開が続き、通算3アンダーでホールアウト。14位タイに後退し、首位との差も6打に広がった。「トップとの差を縮めるよりも、しっかりと自分のプレーをしていきたい」と、状況に関わりなく、決勝ラウンドも自らのプレースタイルを貫く。

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