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朴仁妃が単独首位!さくら、馬場、笠が1打差で追う

新潟県にあるヨネックスカントリークラブで開幕した国内女子ツアー第8戦「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」の初日、朴仁妃(韓国)が4アンダーで単独首位に立っている。

続く2位タイには、横峯さくら馬場ゆかり笠りつ子李知姫(韓国)の4選手が、3アンダーで並んだ。2アンダーの6位タイには馬場ゆかり朴仁妃青山加織茂木宏美ら4選手が続いている。3連覇の期待がかかる全美貞(韓国)は、イーブンパーの14位タイで好スタートを切っている。

<さくら、苦手な初日で好スタート!>

開幕前日、「初日にトップに立つことができれば優勝争いができると思う」と話していた横峯。トップの座こそ叶わなかったが、首位に1打差の2位タイ発進に「初日としては良いスタートが切れました」と目を細めた。

スタートホールの1番で5メートルを沈めてバーディを先行させると、5番でも2打目をピンに絡めてスコアを伸ばす。6番(パー5)でボギーを叩き流れを失いかけるが、10番、11番の連続バーディで息を吹き返した。最終18番(パー5)も4メートルを沈め、「明日に繋がったと思う」という価値あるバーディフィニッシュを遂げた。

開幕前に警戒していた速く硬いグリーンにも、「なるべく下りにつかないように気をつけていた」としっかり対応。「早く優勝したい気持ちはあるけど、しっかり自分のプレーをして、その後に結果がついてくれば良いですね」と対応。プレー同様、冷静に最終日への道筋を見据えていた。

朴仁妃はイーグル締めで単独首位に!>

首位に1打差の2アンダーで迎えた、最終18番(パー5)。朴は残り215ヤードの2打目を3番ウッドで放ち、ピン右3メートルに2オン成功。これを沈めてイーグルで締めくくり、一気に単独首位に躍り出た。「コースが難しくて伸びないと予想していたけど、1番(パー5)、3番(パー3)とバーディが獲れて流れが良くなった」と、その後の首位スタートへと繋げた。「良いかたちで終えられたので、これを明日に活かして最善をつくしたい」。開幕戦に続く今季2勝目に向け、優勝候補の本命が早くも飛び出した。

<青山、今週も優勝争いに絡めるか>

先週の「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」を、自己ベストに並ぶ単独2位で終えた青山が、今週も6位タイ発進と上位を賑わせている。「今日はショットがパラパラだった」と苦笑しながらも、この日24パットと絶好調のパターでカバー。ショットの状態を崩しながらもスコアをまとめるあたり、プレー全体の底上げを感じさせる。「アプローチがあまり寄らなくても、(パットを)入れる自信がある。グリーンを大きく狙っていけるし、冒険せず、焦らずにいける」。パットに冴えを見せる青山にとって、難コース特有の凌ぎ合う展開が追い風に働くか。

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