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宮里vs古閑 若手同士の壮絶な一騎打ちに!

兵庫県にあるマスターズGCで行われている、国内女子ツアー第26戦「マスターズGCレディース」の最終日。天候は穏やかな風の秋晴れの中で行われた。海外からの招待選手を尻目に首位をひた走る宮里藍。それに待ったをかけるべく猛チャージをかけてきたのは、初日首位の古閑美保だった。

首位を3打差で追う古閑は、出だしの1番でバーディ、6番から8番まで3連続バーディを奪い、通算8アンダーまで伸ばし宮里をとらえた。後半は、2人による壮絶な一騎打ち。10番では2人ともバーディを奪い、互いに一歩も引かないといった様子。14番パー3で宮里がボギーをたたくも、すぐさま15番で取り返した。17番パー3でも両者ともにバーディとし、通算10アンダーで最終18番へ。

このままプレーオフの可能性も見えてきた18番、両者パーオンに成功しグリーン上でのパッティング勝負となった。宮里が5メートルのバーディパットを沈めたが、古閑は強く打ちすぎてしまいカップを通過。この結果、宮里が通算11アンダーで今季4勝目を飾った。

そのほか、通算6アンダーの3位に入ったのは、女王不動裕理。この2日間今ひとつのプレーが続いていたが、最終日は5バーディノーボギーのラウンドで競技を終えた。またこの日のベストスコア「65」をたたきだした北田瑠衣が通算3アンダーの6位タイに食い込んでいる。

そして注目の海外勢は、朴セリが最終日をイーブンパーで周り、通算1アンダーの11位タイでフィニッシュ。ケリー・ロビンズ(米国)は3日間イーブンパーでまとめ、17位タイ。かつての米女子ツアー賞金王のカリー・ウェブは、この日2つスコアを崩して通算1オーバーの21位タイで競技を終えた。

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