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上位に強豪勢がひしめく混戦 首位は木村敏美

国内女子ツアー第24戦「SANKYOレディースオープン」が、群馬県にある赤城CCで開幕した。大会初日アンダーパーが7人だけと、難コースに選手達は苦しめられている。

2アンダーで単独首位に立ったのは、今季1勝を挙げ現在賞金ランキングの3位につけている木村敏美だ。出だしの1、3番でバーディを奪い絶好のスタートを切った木村は、7番でボギーを叩くも前半を1アンダーで折り返す。後半はパーセーブが続く我慢のゴルフとなったがこれをしのぎ、最終18番パー5でバーディを奪ってホールアウトした。

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首位を1打差で追う2位グループには、今季2勝を挙げ勢いに乗る北田瑠衣、今季1勝を挙げている藤井かすみ、昨年の覇者の李知姫など6人が並んでいる。北田は出だしの1番、そして最終18番でバーディ、9番でボギーを叩いたが1アンダーで初日を終えている。

一方、藤井は出入りの激しいゴルフを展開、5バーディ4ボギーのラウンドで首位をピッタリマークしている。また、連覇を狙う李知姫は3バーディ2ボギーで周り好スタートを切った。

そしてイーブンパーの8位タイには、福嶋晃子米山みどり茂木宏美など8人がつけており、上位は大混戦となっている。

なお注目の宮里藍は、今週水曜日に「疲労性腰痛症」のため出場を辞退。7月に行われた「ベルーナレディス」に続き今シーズン2度目の欠場となった。

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