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降りしきる雨の中、藤井が独走態勢!宮里、横峯が追走

山梨県にある富士レイクサイドCCで行われている、国内女子ツアー第19戦「フジサンケイレディスクラシック」の2日目。この日は朝からあいにくの雨。ラフはブルーグラスが採用されており、クラブヘッドが抜けない粘りのある芝。さらに雨の影響でラフにつかまると1打余計にかかる可能性がきわめて高い厳しいコースコンディションとなった。

初日首位に立った藤井かすみはこの日も安定したゴルフを展開。パッティングが冴え渡り確実にスコアを伸ばしていった。しかし、16番で3パット、18番ではラフにつかまりパーオンできず終盤にスコアを落としてしまったが、通算5アンダーで単独首位をキープした。

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悪天候の中、快心のゴルフを披露したのは宮里藍。フェアウェイを外したのが2回だけとショットが安定していた宮里は、1番でいきなりチップインバーディと絶好のスタートを切った。4番パー5では、スプーンで放った2打目を手前から転がし2オンに成功、12番はピンに当てるスーパーショットでバーディ、13番は再びチップインを決めてイーグルと2日目を「69」でラウンド。通算1アンダー3位の好位置につけている。

プロ転向後初の試合となる横峯さくらは、この日3パットが3回と富士山からの傾斜による芝目に悪戦苦闘し、出入りの激しい展開となった。それでもこの日1オーバーで抑えて通算イーブンパーの単独4位。ツアー初優勝に向けて最終日に望みを繋いだ。

そのほか通算2オーバーの5位タイには、福嶋晃子木村敏美米山みどりといった強豪勢が控えている。また、通算3オーバーの8位タイには先週「ヨネックスレディスゴルフトーナメント」で初優勝した馬場ゆかりが健闘している。

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