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北田が猛チャージをかけ単独首位!宮里も追い上げ上位に進出

兵庫県にあるウォーターヒルズゴルフ倶楽部で行われている、国内女子ツアー第11戦「プロミスレディスゴルフトーナメント」の2日目。大会初日に出遅れてしまった宮里藍だったが、この日はすばらしいプレーを見せてくれた。

3オーバー46位からのスタートとなった宮里は、出だしのインコース10番で幸先の良いバーディ発進。だが、その後はなかなかバーディを奪えず、我慢のゴルフが続いた。しかし後半に入ると、1、2番で連続バーディを奪いペースを掴んだ宮里は、7、8番でもバーディを奪って5バーディノーボギーの完璧なラウンドでホールアウト。通算2アンダーの首位とは5打差の9位タイにつけ、3週連続優勝に望みを繋いだ。

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一方、上位争いは首位スタートの福嶋晃子大場美智恵が苦しい展開を強いられた。福嶋はバーディが先行するも8番と最終18番でダブルボギーを叩いてしまい、この日スコアを1つ落として通算3アンダーの6位に後退。また大場も、ボギーが先行する我慢のゴルフで3つスコアを崩し、通算1アンダーの15位に後退した。

福嶋と大場に代わり首位に立ったのは、今季「ニチレイカップワールドレディス優勝」で涙の初優勝を遂げた北田瑠衣だ。イーブンパーの15位からスタートした北田は、8バーディ1ボギーの大爆発で通算7アンダーの単独首位に踊り出た。最終日も調子を持続し、今季2勝目を飾ることができるのか。

また、通算6アンダーの2位タイにつけたのは佐藤靖子藤井かすみの2人。順調にスコアを伸ばし、最終日での逆転優勝を狙う。そして、通算5アンダーの4位には、毎試合上位に絡んでくる木村敏美がつけている。

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