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プロ15年目の斉藤裕子が悲願のツアー初優勝!!

愛知県の中京ゴルフ倶楽部石野コースで行われている、国内女子ツアー第7戦「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」の最終日。朝から曇り空が続いたが、午後には雨が降り出した。スコアを伸ばす選手が少ない中、集団を抜け出したのはプロ15年目でツアー優勝経験のない斉藤裕子だった。

5アンダー2位からスタートした斉藤は、パー4でイーグルを奪うなど序盤からスコアを伸ばし首位に浮上。その後も崩れることなく10アンダーまで伸ばした。終盤も守りに入ることもなく果敢にピンを攻め、結局ノーボギーの「67」でホールアウトし、2位に3打差でツアー初優勝を果たした。

斉藤は今シーズンこれまで5試合に出場し3試合で予選落ち。過去には2位タイが3回あるが、ここ数年は出場試合数も少なく、昨シーズンは1試合しか出ることが出来なかった。少ないチャンスを見事に生かし、これから1年間は毎試合出場できることになった。

7アンダー2位には、中盤4連続バーディを奪うチャージをかけ、3アンダーの8位から浮上してきた原田香里。6アンダーの単独3位に鈴木香織、5アンダー4位には大山志保など4人が並ぶ結果となった。

2週連続優勝を狙った不動裕理は、前半1つスコアを落とすと、後半は全てパーでホールアウト。最終日を単独首位で迎えた高村亜紀と並び4アンダーの8位タイ。注目の宮里藍は、3日間1アンダーの「71」でラウンドし、3アンダー10位タイでホールアウトした。宮里は4試合の連戦を全てトップ10以内に入る活躍を見せた。次週は休養を取る予定になっている。

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