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森田、手ごたえと反省の単独2位

「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」最終日は、李知姫が後続に3打差をつけて貫禄の今季2勝目を達成。その強さばかりが際立つ展開となる中、3位タイスタートの森田理香子が8バーディ、2ボギーの「66」と気を吐き、日本勢トップとなる通算13アンダーの単独2位でフィニッシュした。

最終組の1つ前で、4打差からの逆転勝利を狙いスタートした森田。2番(パー3)ではピン手前8mを捻じ込み、幸先の良いスタートを切る。4番、5番とグリーンを外して連続ボギーを叩くが、以降は7つのバーディを量産。特に、バックナインの争いは見応え十分だった。李が12番からの4連続バーディで突き放しにかかる中、森田も負けじと13番、15番、16番とバーディを重ね、最終18番も10mを沈めてのバーディフィニッシュ。李の遠い背中を最後まで追いかける姿は、森田の成長を感じさせた。

「自分のベストスコア(65)を出したいと思ってやっていたけど、ダメでした。ここ、というときにショットが寄らなかった」と肩を落とす一方で、「ショットが悪いなりにパッティングでガマンできていたし、いろいろなアンダーの出し方があると分かった」と、ハイレベルなバーディ合戦の中には大きな会得もあった。この日の25パットという数字も、森田にとって大きな手ごたえ。飛ばし屋のイメージとは、また違った技巧派の一面を見せた。

今週の李の優勝により、アン・ソンジュ朴仁妃に続き韓国勢が3週連続でタイトルを獲得。「(韓国人選手は)見えないところで練習をしていると思うけど、それは日本人も一緒だと思う。やっぱり日本人が上にいかないと。これからも努力していかないといけないですね」と表情を引き締めた。(愛知県豊田市/塚田達也)

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