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初のメジャーを狙う宮里藍がトップタイ! 伏兵、高橋千晶も3位タイにつける!

国内女子ツアー第25戦「日本女子オープンゴルフ選手権競技」が、神奈川県の戸塚カントリークラブ西コースで開幕。ギャラリー総数も6133人と平日にしては多く集まり、まさにメジャータイトルを争うのに、相応しい舞台となった。そんな中、3アンダーでトップに並んだのが、初の日本メジャー奪取を狙う宮里藍藤井かすみの2人だった。

この日の宮里は、出だしの1番でティショットを左の深いラフに入れ、2打目がグリーン手前のバンカーにつかまるなど嫌な滑り出し。このホールを2パットでボギーとすると、2番で連続ボギーを叩いてしまう。ところが、これで終わらないのが宮里の強さ。4番でセカンドを1ピンにつけてバーディ。さらに6番でもバーディを奪い、前半をイーブン。後半に入ってからは13番のパー5で、3打目を50センチにつけてバーディ。続く14番でも、約13メートルのパットを沈めて連続バーディを奪うなどスコアを伸ばしていった。最終的には17番でもバーディを奪取し、トップの藤井に追いついている。

試合後のインタビューで宮里は「今日はイーブン狙いだったんですけど、パットが良かったのでスコアを伸ばせました。 3アンダーには満足しています。明日以降は、基本は我慢だと思いますが、ボールの良く止まるグリーンなので、攻めるところは攻めて守るところを守り、しっかりやっていきたいです」と語っている。

一方、もう1人の首位、藤井は9番でイーグルを奪うなど終始攻めのゴルフを展開。1イーグル、4バーディ、3ボギーと出入りの激しい内容ながらスコアをまとめてきた。本人は「来年からルール適用される反発係数規定のないドライバーを使用したのが良かったですね。 ナイスショットでも特に飛距離は落ちず、コントロールしやすかったんです」と振り返る。

さらにギャラりーを沸かせたのが、今年の女子プロテストにトップ合格している高橋千晶だ。難コースをものともせずに3バーディ、1ボギーの2アンダーでまわり、大山志保と並び3位タイにつけた。この好成績には高橋自身も驚いたようで「ともかく結果にはびっくり。キャディのアドバイスが良くて、ほとんどのホールで登りパットを残せたんです。大舞台で上位にいたので、最終ホールでは少しパニクッてました(笑)」

そしてプロ転向後、初のツアーとなる諸見里しのぶも、ノーボギーという安定したプレーを見せ、イーブンパーの7位タイでホールアウト。キャディにコーチでもある江連忠を迎え、入れごろ外しごろのパーパットをしっかり沈めてパーをキープし続けた。

また初の外国人キャディ、サイモンとのコンビとなった横峯さくらは、5オーバーの57位タイ、ディフェンディングチャンピオンの不動裕理も6オーバーの73位タイと下位に沈んでいる。

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