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宮里藍が2位以下に8打差をつける圧勝で今季初V!

福岡県の福岡センチュリーゴルフクラブで行われている、国内女子ツアー第7戦「ヴァーナルレディース」の最終日。この日藍ちゃんの今季初勝利を一目見ようと9,267人のギャラリーが駆けつけ、大会3日間のトータルは約2万人。2以下に6打差の大量リードからスタートした宮里藍は、この日もファンの期待に応えるべく、ぶっちぎりで今季初優勝を飾った。

宮里は前半の2番でボギー発進となったが、7、8、9番で3連続バーディを奪い、さらにリードを広げた。どこまでスコアを伸ばせるかに注目が集まったが、後半10、11番で連続ボギーを叩き後退。しかし、16番パー5で2オンに成功すると、見事イーグルを奪取するとそのまま逃げ切り、通算13アンダーで今大会の最少スコア記録を更新。2位以下に8打差をつけて圧勝した。この勝利で国内女子ツアー最高賞金額2,180万円を獲得した宮里は、賞金ランキングのトップに踊り出た。

また、この日ショットに苦しむも小技でスコアメイクした福嶋晃子が、通算5アンダーの2位でフィニッシュ。2位タイスタートの西塚美希世、ティミー・ダーディン(オーストラリア)はスコアを大きく崩し、ダーディンは通算2アンダーの4位、西塚は1アンダーの5位タイでフィニッシュした。

そのほか、先週の大会で優勝した女王不動裕理は、初日の出遅れが響き、通算イーブンパーの7位タイ。宮里のライバルである横峯さくらは、9オーバーの38位タイ。今後に課題を残す形で3日間の競技を終えた。

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