ニュース

国内女子フジサンケイレディスクラシックの最新ゴルフニュースをお届け

粘り勝ち!藤井かすみがプレーオフを制し大会連覇

静岡県の川奈ホテルGC富士コースで行われている、国内女子ツアー第4戦「フジサンケイレディスクラシック」の最終日。2日目を終えて、混戦から抜け出した福嶋晃子肥後かおり。最終日はこの2人のデッドヒートになるかと思われたが、大波乱の展開が待っていた。

前半は、福嶋が2番でダブルボギーを叩くなど出入りの激しいゴルフを展開。それでも10、11番で連続バーディを奪って、安定したプレーを続ける肥後に食らいついていった。

このまま2人が競り合うかに思われたが、難しいホールが続く終盤で事件が起こる。福嶋は、15番でグリーン奥の崖下に外し痛恨のダブルボギー。続く16番パー5、2打目を左にひっかけ痛恨のOBとし、3アンダーまで後退した。また肥後も、15番でボギー。さらに名物ホールの17番パー3、ティショットを右の崖下に落としてしまい大ピンチを迎える。2打目のアプローチもグリーンをとらえることができず、このホールをダブルボギーとし、福嶋と同じく3アンダーまで後退した。

上位2人がスコアを崩す中、最終組の1つ前でプレーする藤井かすみが、最終18番で貴重なバーディを奪い通算3アンダーで先にホールアウトした。3アンダーの首位に3人が並び、迎えた最終18番。肥後がボギーを叩きプレーオフに進出することができず、藤井、福嶋によるプレーオフに突入した。

プレーオフ1ホール目となる18番。福嶋は2打目をバンカーにつかまりボギー。このホールをパーセーブした藤井が、混戦を制し大会連覇を達成した。

そのほか、横峯さくらは、アマチュアの諸見里しのぶと並び通算7オーバーの19位タイ。宮里藍はこの日もスコアを伸ばすことができず、通算14オーバーの53位タイで競技を終えている。

おすすめ記事通知を受け取る

2005年 フジサンケイレディスクラシック




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!10月のマンスリーゲストには幡野夏生プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。