2006年 フィランソロピー・LPGAプレーヤーズ・チャンピオンシップ

全美貞が単独トップに!横峯さくらは2位タイへ後退

2006年 フィランソロピー・LPGAプレーヤーズ・チャンピオンシップ 3日目 全美貞
後半怒涛のバーディラッシュで後続との差を引き離した全美貞

茨城県にある潮来カントリー倶楽部で行なわれている、国内女子ツアー第19戦「フィランソロピー・LPGAプレーヤーズ・チャンピオンシップ」の3日目。通算10アンダーで単独トップに立ったのが全美貞(韓国)だった。

2位からスタートとした全美貞は3度連続バーディを奪うなど、後半に怒涛のバーディラッシュを披露し、計7つのバーディを奪取。しかもノーボギーという抜群の安定感をみせ、頭ひとつ抜け出した。

通算6アンダーの2位タイには、横峯さくらニッキー・キャンベル(オーストラリア)の2人。通算3アンダーの4位タイに、5バーディ、2ボギーとスコアを3つ伸ばしてきた諸見里しのぶと、上田桃子といった江連忠コーチの教え子たちが続いている。

注目選手では大山志保が5バーディ、1ボギーで4つスコアを伸ばし、通算2アンダーの8位タイに浮上。古閑美保も2つスコアを上げて、通算イーブンパーの14位タイへ順位を上げた。また、不動裕理も、3バーディ、1ボギーでラウンドし、通算1オーバーの17位タイで3日目を終えた。

2006年 フィランソロピー・LPGAプレーヤーズ・チャンピオンシップ 3日目 横峯さくら
スコアに伸び悩み2位タイに後退した横峯さくら
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