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ショットが好調、石川遼が単独首位スタート!

北海道にある小樽CCで開催されている国内男子ツアー第9戦「サン・クロレラクラシック」初日。午前中は灰色の雲が覆っていたが時と共に日も差し始め、久々に緑が青空に映える晴天に恵まれた。第10回目を迎えた今大会、初日では最多となる4,310人のギャラリーが詰めかけ、熱戦を見守った。

7アンダーで単独首位に立ったのは、1イーグル5バーディ、自己ベストタイとなる「65」をマークした石川遼。序盤からショットが好調で、前半9ホールのフェアウェイキープ率は100パーセントという好調ぶり。9番パー5では2打目をピン奥3メートルにつけてイーグルを奪うなど、取り囲むギャラリーを大いに沸かせた。ノーボギーのラウンドは、レギュラーツアーでは自身初。「すごく嬉しい1日でした」と、充実した表情で振り返った。

6アンダーの2位タイには、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)と山下和宏。飛距離で遅れをとる山下にとって、7,535ヤードを誇る小樽CCは厳しいセッティングだが、「フェアウェイに行けば届かない訳ではないし、グリーンに届けば一緒なので」と、好調なパットで飛距離のハンデをカバーした。

5アンダーの4位タイに、石川裕貴津曲泰弦。4アンダーの6位タイに、伊澤利光宮本勝昌、上井邦浩、金享成(韓国)の4人が続いている。片山晋呉は2アンダーの15位タイ。ディフェンディングチャンピオンの谷口拓也は、6オーバーの128位タイと大きく出遅れている。

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