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片山VSビジェガスの直接対決は明暗!

愛知県の三好カントリー倶楽部 西コースで開催されている、国内男子ツアー第16戦「コカ・コーラ東海クラシック」の3日目。快晴に恵まれ、湿度も50%というカラッとした秋晴れの中での戦いとなった。

通算6アンダーで5人が並ぶ混戦から、池田勇太武藤俊憲が通算8アンダーで頭ひとつ抜け出した。3番、4番で連続バーディを奪った池田は「あのバーディで今日もそこそこ行けるという気持ちになれた」と振り返った。8番でこの日唯一のボギーを叩くが、後半に入り12番パー5でバーディ。安定感のあるラウンドでツアー初優勝を目指し最終日を迎える。

通算5アンダーの6位タイからスタートした武藤は、前半1バーディ、2ボギーと苦しんだが、10番から3連続バーディを奪うと、14番、17番でもスコアを伸ばし、通算9アンダーの単独首位に浮上。ところが最終18番を3パットでのボギーにしてしまった。

1打差の通算7アンダー3位タイには、5ストローク伸ばした片山晋呉谷口徹の2人が並び、互いに逆転での優勝を狙う。さらに1打差の通算6アンダー5位タイには矢野東井上信深堀圭一郎の3人が並んでいる。大会連覇のためには少しでもスコアを伸ばしたかったカミロ・ビジェガス(コロンビア)は、片山と同じ組での対決となった。スコアを伸ばす片山とは対照的にダブルボギーを2つ叩くなど、ショットに精彩を欠いた。6ストローク崩して通算3オーバーの46位タイに後退し、大会連覇は絶望的となった。

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2008年 コカ・コーラ東海クラシック




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