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大混戦を制し、甲斐慎太郎がツアー初優勝!

福岡県にある芥屋ゴルフ倶楽部で開催されている、国内男子ツアー第12戦「バナH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント」の最終日。3日目までの雨から一変、晴天に恵まれ風もそれまでとは変わり、各選手スコアを伸ばしてきた。

怒涛のバーディラッシュを見せたのが、通算3アンダーの8位タイからスタートした宮里優作。6番パー5でバーディを奪うと、7番、8番、9番、そして10番と5連続バーディを奪い、通算8アンダーで単独首位に浮上。しかし、13番以降は波に乗れなかったという宮里は15番でボギー。最終18番はバーディを奪うが、通算8アンダーの3位タイに終わった。

最終組の8組前でラウンドした武藤俊憲も脅威の追い上げを見せた。イーブンパーの21位からスタートし、前半は3連続バーディと9番パー5でのイーグル。後半、11番でボギーを叩くが4つのバーディを奪い、この日だけで8ストローク伸ばすベストスコアをマーク。宮里に並び、武藤、さらにはエディ・リー(ニュージーランド)、今野康晴の4人が3位で並んだ。

最後まで優勝争いに絡んだのは、2日目に単独首位に立っていた星野英正。14番までに4つのバーディを奪い通算9アンダーまでスコアを伸ばす。しかし、17番パー3で2メートルのパーパットを外し一歩後退。最終18番は意地のバーディフィニッシュとなるが、通算9アンダーの単独2位で終了している。

通算7アンダー単独首位でスタートした甲斐慎太郎は、8番までパーセーブを繰り返す。「9番で初めてスコアボードを見て、自分の上に宮里さんの名前があったので、気が楽になりました」。朝からのプレッシャーから開放された甲斐は、その9番でバーディを奪い通算8アンダーの宮里に並んだ。

そして後半、12番パー3でもバーディを奪うと、2日目にダブルボギー、3日目にボギーを叩いている13番パー5を迎える。2打目でグリーン左手前のラフまで運ぶと、3打目のアプローチでピン手前1メートルに寄せ、このホールもバーディ。17番で再びボードを見て2打差を確認すると「こんなチャンスなかなかないので、勝たなきゃダメだなと思いました」と、18番パー5は無理に攻めることも無く、確実に3オン。10センチのウィニングパットを沈め両手を高々と挙げた。今季、ツアー初優勝者は日本人選手では初めて。20代の優勝者も谷口拓也谷原秀人に続き3人目となった。

また、通算1オーバー30位タイからスタートした石川遼は、スタートの1番でダブルボギーを叩く苦しいスタート。3つのバーディを奪ったが、スコアを1つ落とし通算2オーバーの39位タイで4日間の戦いを終えている。

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2008年 バナH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント




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