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J.クルーガーが単独首位 “20代ラスト”石川遼は「68」で3打差発進

◇国内男子◇ANAオープンゴルフトーナメント 初日(16日)◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース (北海道)◇7063yd(パー72)

コロナ禍で2年ぶりの開催となる一戦はジェイビー・クルーガー(南アフリカ)が1イーグル5バーディ「65」をマークし、7アンダー単独首位で飛び出した。

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今年3月、クルーガーは南アフリカで行われたサンシャインツアーで優勝した。ここ2年、キャディをしている結婚5年目の妻・デニスさんと初めて一緒につかんだ勝利だった。優勝祝いはワイン1本。「それまで予選落ちが続いていたので、安心してすぐ寝てしまった」と宴の続きは夢の中。コロナ禍で練習環境には苦労している現在だが、この日はノーボギーで回り「神様に感謝したい」と微笑んだ。

1打差2位に時松隆光池村寛世。5アンダー4位で今季1勝の岩田寛香妻陣一朗片岡尚之、初優勝を目指す上井邦裕阿部裕樹ら9人が続いた。

17日に30歳の誕生日を迎えるホストプロの石川遼は、20代最後のラウンドを4バーディ、ノーボギーの「68」でプレー。賞金ランキング1位の星野陸也、2週前の「フジサンケイクラシック」で石川と同じく2位の池上憲士郎らと並ぶ4アンダー13位とまずまずのスタートとなった。

「フジサンケイ」優勝の今平周吾は賞金ランク2位の木下稜介矢野東らとともに3アンダー22位。

金谷拓実池田勇太らが2アンダー35位。2019年大会を制した浅地洋佑はイーブンパー68位で初日を終えた。

<上位成績>
1/-7/ジェイビー・クルーガー
2T/-6/時松隆光池村寛世
4T/-5/岩田寛出水田大二郎阿部裕樹上井邦裕アンソニー・クウェイルリュー・ヒョヌスンス・ハン香妻陣一朗片岡尚之
13T/-4/星野陸也石川遼池上憲士郎 ほか

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