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海風に苦戦!首位は2アンダーの谷口と原口。石川遼も・・・

北海道の小樽カントリー倶楽部で開催されている、国内男子ツアー第11戦「サン・クロレラ クラシック」2日目。午前こそ青空も顔を覗かせたが、午後からは雲が広がり時折雨が落ちるあいにくの空模様となった。それに伴い海風も強くなり始め、各選手スコアメイクに苦しみ、大会は大混戦模様となってきた。

大会2日目、通算2アンダーで首位に立ったのは谷口拓也原口鉄也の2人。1打差の通算1アンダー3位タイには谷原秀人ドンファン(韓国)、葉偉志(台湾)の3人がつけ、さらに1打差の通算イーブンンパーの6位タイには額賀辰徳宮本勝昌貞方章男の3人がつける展開となっている。

イーブンパーの10位タイからスタートした石川遼は、5オーバーの「77」でラウンド。通算5オーバーとスコアは崩したものの、2戦連続で決勝ラウンドに進んでいる。大会2日目は午後12時52分にインコースからスタート。10番、11番と連続バーディを獲り、最高のスタートを切った石川遼だったが、初日にダブルボギーを打った16番で今日もボギーを打つなどし、前半は4バーディ、4ボギーの36でラウンド。

思うようにスコアを伸ばせずに前半を折り返した。後半のスタートホールの1番でティショットが左の林に入り、本人曰く「欲をかいた」という2打目がさらに木に当たってしまい、結局4オン2パットのダブルボギーを叩いてしまった。結果的に、続く2番、3番とボギーとしてしまい、流れを悪くするきかっけが無理をした1番のセカンドショットとなった。本人も「流れが悪くなるとそれを戻せないレベルなんですね」と振り返った。

大会は大混戦模様。通算2オーバーの12位タイにはアマチュアの伊藤勇気と園田峻輔の2人がつけている他、通算3オーバーの17位タイには片山晋呉ら13人がつける展開となっている。明日の予報は雨。決勝ラウンドはさらに混戦模様が激しくなりそうだ。

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2008年 サン・クロレラ クラシック




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