ニュース

国内男子パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップの最新ゴルフニュースをお届け

武藤俊憲が単独首位 石川遼は3打差5位に後退

2019/09/28 16:07


◇国内男子&アジアン◇パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ 3日目(28日)◇東広野ゴルフ倶楽部 (兵庫)◇7058yd(パー71)

2打差6位から出た41歳の武藤俊憲が8バーディ、1ボギーの「64」でプレー。2015年「ISPSハンダグローバルカップ」以来となるツアー7勝目に向け、通算14アンダーで単独首位に浮上した。

10番で花道からチップンバーディを決め、笑顔で歓声に応えた。この日は小学5年の次女が応援に駆けつけた。「久しぶりに頑張っているお父さんを見せられたので良かったです」と安どの表情を浮かべた。

昨季の賞金王・今平周吾は「66」でプレーし、通算13アンダー2位。今季1勝のJ.ジェーンワタナノンド(タイ)とM.カルバリョ(アルゼンチン)が通算12アンダー3位につけた。

2位から出た石川遼は6バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「68」でプレーし、通算11アンダー5位に後退。前年覇者のR.ガンジー(インド)は首位から出て「76」と落とし、通算4アンダー32位とした。

<上位成績>
1/-14/武藤俊憲
2/-13/今平周吾
3T/-12/J.ジェーンワタナノンドM.カルバリョ
5/-11/石川遼
6/-10/B.ジョーンズ

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2019年 パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。