2017年 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP

石川遼は4戦連続予選落ち パク・サンヒョンが首位

2017年 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 2日目 パク・サンヒョン
パク・サンヒョンが首位で大会を折り返した

◇国内男子◇HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 2日目(3日)◇PGMゴルフリゾート沖縄 (沖縄)◇7005yd(パー71)

大会2日目にボギーなしの「66」で回ったパク・サンヒョン(韓国)が通算8アンダーとして、首位に浮上した。1打差の通算7アンダーで、同じく「66」をマークした手嶋多一が続いた。

パクは昨年の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」でツアー初優勝を飾った34歳。一方の手嶋は、現役最長の21年連続賞金シードを保持する49歳だ。

通算5アンダーの3位には、賞金ランキング3位の池田勇太、チャン・キム、ソン・ヨンハン(韓国)の3人がつけた。通算4アンダーの6位には岩田寛ら4人。

初日に首位発進を決めた中島徹は、この日は「74」とスコアを落として通算2アンダー。賞金ランキング1位の小平智らとともに、16位とした。

地元沖縄出身の宮里優作は3つスコアを伸ばし、通算1アンダーの23位で週末へ駒を進めた。一方、初日「76」、2日目「77」とした石川遼は、通算11オーバーの98位で国内ツアー4戦連続予選落ちに終わった。

<上位の成績>
1位/―8/パク・サンヒョン
2位/-7/手嶋多一
3位/-6/池田勇太
4T/-5/チャン・キム、ソン・ヨンハン
6T/-4/岩田寛、マイケル・ヘンドリー、スンス・ハン、木下裕太
10T/-3/深堀圭一郎、ドンファン、藤田寛之、ショーン・ノリス、山下和宏、宮本勝昌
16T/-2/小平智、中島徹 ほか
23T/-1/宮里優作、小鯛竜也 ほか
27T/E/片岡大育、時松隆光 ほか
98T/+11/石川遼ほか

2017年 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 2日目 フラッグ
朝から風の強い一日でした。
2017年 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 2日目 宮里優作
沖縄の青い海と空が似合いますわ。
2017年 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 2日目 小鯛竜也
予選通過にホッとした表情ですね。
2017年 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 2日目 石川遼
下を向いてばかりはいられない!
2017年 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 2日目 池田勇太
VIPテント、怪しい人影…って勇太やないかぁ~いっ!
2017年 HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 2日目 優勝副賞
その副賞、欲しすぎる。
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