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久保谷健一、今季2勝目を飾る!

フジサンケイで初勝利。25歳の久保谷健一が最終日も21アンダーまでスコアを伸ばして2勝目を上げた。1勝はフロックもあるが2勝は実力、と言われる。久保谷は伸び盛りの若手の力をまざまざと示してくれた。

久保谷はこの日ボギーなし。6バーディ。大詰め16番17番のバーディが大きかった。「めちゃくちゃ疲れました。2勝目・・・何といったらいいんでしょう」と複雑な気持ち。20アンダーを目標にプレーしたという。 「20で優勝できなければ諦めようと思ってました」
「バーディを取ろうと思って取れる実力はまだないです。アッ、取れちゃったという感じ。今回のは、勢いなんでしょうね」 来年も日本シリーズに出られる。それが嬉しいという。

10アンダーの61を出せるのは鈴木亨だけではなかった。最終日、桑原克典も4連続バーディをふくむ10バーディ。
「この位置では行くしかないと思って本来ならアイアンのホールをドライバーで狙いました。4連続バーディは楽しかった。その後ももうひとつ行きたかったけど・・」 もちろん優勝はしっかり意識した。「顔で笑ってるけど、もう一つ行ききれなくて2位は悔しい」

丸山茂樹のシーズンもこれで終わった。賞金王の野望こそ達成できなかったが、堂々たるランキング2位。「ま、しょうがないですね。18番のティショットを終えたときは、ホッとしました。1年がやっと終わった。嬉しかったですよ」
この先は頑張って「歴史に残る人物になりたい」のだとか。勝利数も上げたいし、ネックになっている部門別の数値ももっとアップさせたい。常に上位、優勝争いに加わりたい。来年もまた課題がたくさんある。

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