ニュース

国内男子札幌とうきゅうオープンゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

宮瀬博文、ついにツアー初優勝をかざる

宮瀬博文が逃げきった。2位に5打差。堂々の優勝と言っていいだろう。「緊張していました。すごく。4番5番で連続ボギーを叩いて開き直れました」という宮瀬。9番でバーディが来て、11番12番でもバーディ。しかしスコアを気にしないですんだ。「スコアボードは絶対に見ないようにしてました。17番でつい見てしまってボールを曲げたときも、ここはボギーで上がるんだと思ってプレーしました」
ミノザがダボを叩いたときも、そうとは気がつかなかった。ひたすら自分のゴルフに集中することが課題だった。結果的には楽勝。しかし本人にはそんな気持ちのゆとりはまったくない。
「優勝、いいですね。嬉しいですね」と素直に笑みを浮かべる。いわゆる「雑草軍団」の一員。米国の加瀬秀樹が携帯電話をかけてきた。頑張れよ言われた。「これで本当に全英オープンに出れるんですか? もしそうならいいな。すごい勉強になりますよね」
意外なことにプロ新人以来の初優勝。賞金ランキングもトータル3275万円。3位に上がった。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

1997年 札幌とうきゅうオープンゴルフトーナメント




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。