ニュース

国内男子Philip Morris Championshipの最新ゴルフニュースをお届け

横尾要首位。尾崎健夫が1差で追う!

激しい戦いになってきた。67を2日間揃えて首位に上がったのは横尾要尾崎健夫もしっかり68をマークして追いすがる。今年のニューヒーロー小山内護もいい位置につけている。

横尾要は6バーディ、4ボギー。2番ではグリーン奥にこぼした10メートルをチップイン。「あのバーディはデカかったですね。パットがよく入りました。グリーンが読めているんだと思います。うまく行き過ぎです」

中年の星(?)尾崎健夫は今週もガンバッている。ボギーなしの3バーディ。「ほとんどグリーンをこぼしていない。あまりにも手堅く、振りが鈍くなってきたのかな。2日間ノーボギーだけど、あまり意識しすぎると、少しでも崩れかけたときに影響するからね」
腰痛のことは、思い出したとたんに痛くなるから思い出さないようにしているのだと。「今週はもちろん100点満点。今週のことだけ考えて集中している。100点だよ」

小山内護はボギー1つ。4バーディ。18番でイーグルが来た。「寄せるつもりだったのに入ってしまった。勝利? 意識してないです。ひとつ勝ったけどあれは夢だったのかなと思ってるくらいです」
今朝はホテルをチェックアウトしようかどうか迷ったくらいだという。迷った末、結局チェックアウトはしなかった。よかった。「明日はカナメ(横尾)と同じ組です。とりあえず負けないように頑張ります」

関連リンク

1998年 Philip Morris Championship




特集SPECIAL

2018フェデックスカッププレーオフ 1000万ドルは誰の手に!?
1000万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹と小平智の現在地も!
HIGHLIGHT 永野竜太郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~