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小山内護、二人三脚のツアー初優勝!

初めての最終日最終組とは思えない落ち着きで小山内護が首位を守りきった。
小山内は前半4番から4連続ボギー。このままズルズル落ちるかとも思われたが、本人は「緊張していて、実感がなかった。ただ、決してダメだとは思わなかった」という。「優勝のことは考えていなかった。ジャンボさんより上に行こう、ジャンボさんより上なら必ずいい位置につけると考えていた」

一時はジャンボ尾崎に並ばれもしたが、しのぎ切った。インに入ってからは4バーディ。「親などから借金をして遠征費用を捻出していた。これで借金が返せる。ようやく親孝行ができた」
緊張はしていたのだろうが、研修生の妹さんをキャディにつけて、リラックスした様子でのラウンド。また新しいヒーローが誕生した。18番グリーンサイド では軍団仲間からの祝福のビールを頭にたっぷり浴びた。

優勝こそ逸したがジャンボ尾崎はきっちりと2位。「まぁまぁのゴルフだったが、このコースで優勝するような思い切ったゴルフじゃなかったね。途中で小山内に並んだのに、突き放されたのは情けなかったな」

加瀬秀樹は「16番17番でバーディを取れなかったのが敗因。16番は絶対にバーディを取らなければいけなかった。なんとか1打差でついていきたかった」

全米オープン勝者、リー・ジャンセンもイーグル入りの68として、形を作った。「後半は必ず追いつけると思ってプレーしていたのだが・・。バーディにはつながらなかったが、いいゴルフができたよ」

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1998年 サントリーオープンゴルフトーナメント




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