1999年 フジサンケイクラシック

6アンダー佐々木がトップ

フジサンケイ初日、トップを走るのは6アンダー佐々木久行S.コンランが1打差で2位につけた。3位に深堀圭一郎細川和彦ら6人が並んでいる。

アウトからスタートした佐々木、トップに立つのは「97年の静岡オープン以来」と言う。初日を1イーグル4バーディのノーボギーとこなした。「ピンチらしい、ピンチもなかった」今年は全試合出場するために、「オフシーズンの間も週5日ペースでラウンドしていた」という。その効果だろうか。

昨年は3位だったオーストラリアのコンラン、「このコースは自分に合っている。非常にプレーしやすい」と6つのバーディを沈めたが、17番ホールで4番アイアンのいいショットがわずかにオーバー、3パットでボギー。

3位につけた細川はこの大会を2年連続予選落ちしている。今回は「グリーンに合せてパターをT字型にを変えてきた」一番やさしく打てると言われているパターだ。初日は1イーグル、3バーディ、1ボギーだった。「明日は風を味方につけて頑張る」

このコースで6回もの勝ち星を挙ているジャンボは2ボギー、2バーディの71。中嶋常幸も同じくイーブンとした。

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