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直道が大会2連覇を果たした

尾崎直道が今大会史上5人目となる2連覇を達成。猛烈な追い上げを見せた林根基は1打届かなかった。 直道と同組で回った田中秀道は73。林根基にかわされ2打差を覆せずに3位。

アンダーパーは2人だけ。「疲れましたというのが一番の感想です」と尾崎直道。追ってくるのは田中というつもりでプレーしていたら、林根基が猛追撃をしかけてきた。「ポンポンときて、“もう一人敵が増えたぞ”とね」

4番で先行したバーディを、7番の1.5メートルのパットをはずしてボギーとしてしまった。しかしここで落ち込まずに淡々とパーを重ねていき、15番の難しいラインを読み切ってこれもパー。「自分でも入って当然という顔をしていましたけど、正直いうと“いやぁ、まだまだついてるよ”と思ってました」 それが気持ち的なウィニングパットだったようだ。

上がりホールはボギーとしたが、「あそこだけはパーを取れる自信はなかったな、スタミナ切れ」 林根基が18番をボギーとしたのを聞いて、勝利を確信して笑顔で最後の一打を沈めた。終わってみるとなんとも厳しい戦いだったが、誰にも逆転を許さずに優勝できたことは、再びアメリカに行くにあたって大きな自信につながったことだろう。

5バーディ、2ボギーで68をマークした林根基は、「勝てそうな自信はなかったけど、夢中になってプレーしていただけ」 ボードを見ていなかったため、途中で直道と1打差になったことに気付いていなかった。

田中秀道は2バーディ、2ボギー、1ダブルボギーとした。「トップを走っている人に全然プレッシャーをかけられなかった自分は、まだまだですね」

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