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谷口徹、伸ばして独走ムードへ

ノリノリの谷口徹が今日も68マーク。二桁アンダーの-12まで突っ走った。前日まで頑張った奥田靖己はついにフィーリングにズレが出始めて後退。かわって今野克宗、伊沢利光、堺谷和将などが浮上。手島多一はまだ踏ん張っている。

谷口徹は3番5番とバーディ先行のいいスタートを切り、トータルでは6バーディ、2ボギー。しかし本人は「不満足」という。

「曲がったショットもあったし、10番(バーディで11アンダー)から消極的になってしまった。ボールコントロールがうまくいかなくなってしまった・・。もう少しリズムよくやりたかった」

下位の選手に肉薄された。一時は1打差。危ない、大事に行こうと思った瞬間、弱気になってしまったという「でも15番では、自分はいま負けているんだ!と思ってプレーする勇気を持つことができた。バーディ。続いて16番もピンを狙ってうまくいった。これもバーディ」

この連続バーディで12アンダー。しかし17番18番は心残りのホールとなり、パー。「打ったときは届くと思ったんだけど、ショートしてしまった・・」

明日もリーダーではない、負けているんだ!と自分に言い聞かせてプレーすることに決めた。2週連続優勝ともなると、さすがにプレッシャーがかかる。「緊張している。しかし気持ちを切り換えてプレーします」

今井克宗はボギーなしの6バーディ。「自分でもなんでこんなスコアが出たのかわからない」という。「朝の精神状態では66じゃなくて76くらいの感じでした。伊沢さんと回るというんで、昨日の夜はイヤだなーと思った。ちょっと吐き気もしたくらい。ノーボギーは初めてです」

明日また最終組でプレーかと思うと、今夜も辛い夜になってしまう、という。「ビビリ屋で気の小さいタイプなもんで・・」 7年前からゴルフを始めて去年プロ入りという28歳だ。

今井克宗に「1ショット1ショット、ギャラリー気分で見とれてしまった」と言わせた伊沢利光。7番パー5でいきりピン2メートルに付けるイーグル。12番からは4連続バーディ。しかし詰めの17番で3パットホギーを叩いてしまった。

「今日はパットだけ。あとはさっぱりダメでした。いいのは凄くいいけど、ダメなのは全然ダメ。今日のショットじゃ優勝は狙えないんじゃないかな・・」

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