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白潟英純、念願のツアー初勝利

3人3様、それぞれの「勝ちたい理由」を胸にスタートした首位タイ3人だったが、高崎竜雄は後退、室田淳は伸びず。白潟英純だけが順調に5バーディ。67でホールアウトして勝利を飾った。96年インドオープンや地区オープン、チャレンジ競技などの勝利はあるが、国内ツアー競技では初勝利。34歳にしてようやく勝利の美酒を味わった。

「月並みですが」と前置きしてから白潟英純は言った。「月並みですが、嬉しいです。小さいときからツアートーナメントのチャンピオンを夢見ていました・・」

「今日はドライバーがすごく良かった。ほとんどフェアウェイ。5打差はついていたけど16番(ロング)のティショットを切り抜けるまでは、1発(OB)が怖くて、出ると続きそうで・・・。フェアウェイに行ってから、優勝できるかな、とようやく実感できました」

プロ入り9年。時間がかかった。昨日の夜は「もし勝ったら2年シードがもらえる。上の世界でゴルフをやることになるのかな・・」などどいろいろ考えもした。しかし現実に最後の優勝パットを入れたときは「あー 勝ってしまったなー」 という淡い実感だったという。

室田淳は2番でまずボギーが最初に来た。以後4バーディは取ったがボギーもトータル3つ。思うように伸ばせなかった。「今日は4日間の中ではいちばん悪かった。悪かったけど、自分としては良いプレーができたと思う。ただ白潟プロはもっといいプレーをした。・・・久しぶりの優勝争いだったんで、やっぱプレッシャーがあったのかな」

高崎竜雄は3バーディ、2ボギー、1ダボ。 「いい勉強になりました。4日間、同じ攻めができませんでした。11番(ボギー)のティショットなんかも昨日までは3W使っていたのに今日はドライバーを使ってしまって右の林。来週からまたチャレンジツアーで頑張ります。何試合かマンデーも出て。それしかチャンスはないですから」

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