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お久しぶり。湯原信光単独首位

ジャンボ尾崎は連続優勝した昨年、「強い尾崎が帰ってきました」のコメントを残した。今年はさらなる不調に喘いでいるところだが、やはり相性のいいコースということは変わらないのだろうか、3アンダー5位といい位置からのスタートとした。首位に立ったのは故障に泣かされ低迷が続いていた湯原信光。6バーディ、ボギーなしの66。1打差2位には、深堀圭一郎・合田 洋が並んでいる。

「ラフが伸びているね。ここのように古いコースはむやみに飛ばせばいいということはない。 」 湯原信光の長くツアーに参加している経験がものを言っている。狙い場所を決めて打って行くことが大事だと語る。復帰して1年が経とうとしているが「そろそろちゃんとゴルフが出来る体になってきているので、後は自信を回復すること」

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42歳の湯原は米シニアツアーに出ることが今後の夢。「筋力も元に戻ってきたことだし、ゴルフと体のバランスをそれに向けて組み立て直してみようと思う。でも、今の目標は4日間自分で満足できるプレーをすることだね」

5位と好スタートを切ったジャンボ尾崎は5バーディ、2ボギー。「今年はアプローチやグリーンがやさしくないし傾斜も強いな。でもゴルフをしていない割には、心は前向きだ」 練習ラウンドなしのぶっつけ本番のプレーだったが、可もなく不可もなくといったところ。「過去の優勝は関係ない。今週をどうプレーするかだ」

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