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ついにジャンボが本領発揮!仏の顔になった!?

国内男子ツアーは「カシオワールドオープン」が、鹿児島県のいぶすきゴルフクラブで開幕した。今年の招待選手では、先週のワールドカップで6位に入ったS.ガルシアが注目されている。

そのガルシアと同じ組でまわったジャンボ尾崎が、好スタートをきった。10番ホールからスタートしたジャンボは、前半2アンダーで折り返した。そして、2番からは5番パー5まで4連続バーディを奪った。

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「内容的に安定性の高いゴルフができたね。フェニックスの最終日にパッティングスタイルを変えた。このパッティングに変えてから、鬼の面の尾崎将司がから仏の面に変わったよ」

最終18番でもバーディを奪ったジャンボが7バーディ、ノーボギーで首位に1打差の2位につけている。

ジャンボと同じように7バーディを奪ったのが室田淳。「アイアンがビシッときているんじゃなくて、ピンについているだけなんだ。だから、ショットがとか、パターがとかいうのは無い」

この日、もっともバーディを多く奪ったのがB.ジョーンズだった。10番からスタートしたジョーンズは、スタートから4連続バーディのロケットスタートをみせた。14番ボギーを叩いたが、その後もバーディを重ね、9つのバーディを数えた。

来週にはシーズン最終戦の日本シリーズが開催されるが、ランキング上位しか出場できない。シード権を争う選手たちにとっては、今週が事実上の最終戦となっている。明日、予選2日目で、予選を通過するかどうかが、シード権争いの大きなカギをにぎることになるだろう。

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