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深堀が単独首位で連覇に向け、決勝の18ホールを迎える

国内男子ツアー「住建産業オープン広島ゴルフトーナメント」の3日目は、前日の雨が止み快晴に恵まれた。雨の影響でグリーンは柔らかくボールが止まりやすい状態となっり、各選手スコアを伸ばしハイスコアが続出、上位は混戦状態となった。そして、前日の競技中止で、最終日となる明日日曜日に決勝ラウンドを18ホールにするか、36ホール行うか討議が行われ、18ホールに決定した。したがって、予選2ラウンドと決勝の1ラウンドの合計54ホールに短縮されることになった。

初日5アンダーの2位につけていたディフェンディングチャンピオンの深堀圭一郎が、この日もスコアを5つ伸ばし10アンダーで単独首位に立った。「相変わらずショットがね。特にドライバーがダメですね。でもアイアンがいい。距離感がいいですね。グリーンがよく止まるから、ラフに入っても狙っていけますね。54ホールになって体力的にはラクになりました。明日は、皆見ていて、接戦になって面白いんじゃないですかね。明日も上位の方でおそらく回れると思うので周りに左右されずにプレーして、いいゴルフをしたいですね」

1打差の単独2位には佐藤信人が、12番ホールでのイーグルを始め6バーディ、1ボギーとスコアを7つ伸ばして来た。「インタビューは今年初めて。懐かしいですね。去年は何回もあったのに。今週はパターのグリップを変えています。1年4ヶ月ぶりに逆オーバーラッピングに戻してやっています。気分転換にと思ってやってみたら、よかったので・・・」

首位深堀と2打差の3位には、J.M.シン、牧坂考作、R.ブーンチュの3人が並んでいる。先週の日本ゴルフツアー選手権で最後まで優勝争いに加わったシンが好調を維持している。

また、先々週のミズノオープンで悲願の全英オープン出場を決めた田中秀道は、初日イーブンパーと出遅れた感があったが、この日7バーディ、ノーボギーで7アンダーの6位グループに急浮上した。首位の深堀と同じ組でまわった田中は、深堀を捕らえるような勢いのある攻めのゴルフでバーディを量産。地元広島出身ということもあり、最終日に逆転の期待も高まった。

この大会に過去9勝、とくに今回開催されている八本松コースでは7勝を上げているジャンボ尾崎は、6バーディ、ノーボギーで、首位と4打差の15位まで上がってきた。昨年10勝目のチャンスを深堀に奪われているだけに、今年は気合の入り方も違う。

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2001年 住建産業オープン広島ゴルフトーナメント




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