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手嶋多一らスコアを伸ばした4人が首位で並んだ。

国内男子ツアー「マンシングウェアオープンKSBカップ」の2日目。各選手スコアを伸ばし順位に変動が激しくなった。トップに立ったのはD.チャンド手嶋多一山本昭一、S.テイトの4人。

「今年はパターがいい」という手嶋は現在平均パット数第4位。この日は6つのバーディパットを決め、通算7アンダーまでスコアを伸ばした。「決勝ラウンドはパット次第だろう。その前に明日の3ラウンドを耐えないと。最近3ラウンドがダメで課題。ピンがタイトな上、強気になりすぎてしまう。最終的に優勝争いできる位置にいたい」

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4つあるパー5をすべてバーディとし、堅実にスコアを4つ伸ばした山本昭一。「ここまでの結果としてスコア的には満足。でもショット的にはあまり良くない。今週はあまり欲をかかずに、気持ちとしては今日と同じペースでショートゲームに集中して、大ケガ(トラブル)のないような作戦でいきます」今シーズンここまで7試合全てに出場し、6試合で予選落ちになっていた山本昭一が首位で決勝ラウンドに進出する。唯一決勝に残ったフジサンケイクラシックでは12位タイに入る健闘を見せたが、今回どこまでふんばることができるか。

初日4アンダーの2位タイ、連覇に向け好スタートを切った片山晋呉が、この日は5オーバーと崩れ通算1オーバーで予選落ちとなった。同じく2位タイからスタートした、伊沢利光、谷口徹は共にスコアを2つ伸ばし、6アンダー。首位の4人に1打差の5位グループにつけている。

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