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ベテラン藤木三郎ら5アンダーで5人が並んだ。

スポーツ振興CC山の原コースで開催されている「つるやオープン」の初日。各選手スコアを伸ばし首位5アンダーに5人が並ぶ混戦状態となった。

17番ホールで6アンダーの単独トップに立った藤木三郎は「最後のパーで単独トップだと思ったんですけど、残念。あーあ、最後しびれちゃった」というように、最終18番でボーギーを叩き、首位グループに吸収された。ツアー通算14勝の藤木だが、1999、2000年と2年連続で賞金でのシード権を逃している。現在の資格は生涯獲得賞金25位以内(12位)での出場。
「難しいクラブでは若手にはかなわないから」今年からメーカーとのクラブ契約をやめて、自分にあったクラブを探して使用している。トレーニングでは体重を10キロも落とす減量作戦にも成功し、キレのあるゴルフで93年の東海クラシック以来の優勝を狙う。

その他首位タイにはS.コンランS.レイコックのオーストラリア勢と加瀬秀樹、さらに、地元兵庫県出身の大井出 哲が入っている。大井出は「折返しからパットが入りだして、そうしたら、ショットも良くなってきた。調子自体は悪いほうですが、なんとなくいいですね。貯金ができたので明日は安心して回れそうだ」予選通過を確信した様子だ。

2位グループには6バーディ2ボギーで4アンダーで回った若手22歳の市原建彦が入っった。同じく4アンダーグループには4番から9番ホールまで6連続バーディを奪った河村雅之ら7人がひしめいている。今週はハイアベレージでの優勝争いが展開されそうだ。

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